キャッシング初挑戦

夏休みに田舎へ久しぶりに帰ろうと思い立って、飛行機のチケットを予約しに行くと繁忙期ということもあり往復で6万円と言われた時のこと。ちょうどその時期友達の結婚式が重なって、もともと貯金をしていなかったせいもあり貯金は0円に。家賃や光熱費もろもろの出費を考えると到底田舎へ行けるような状況ではありませんでした。カードローン 即日お借入24時

 

とはいえ、田舎へ帰ることをいろんな人に話してしまっていたし、両親も帰ってくる日を待ちわびている…。悩みに悩んだ挙句持っているクレジットカードでキャッシングをすることに決めました。キャッシングの方法は簡単でATMにクレジットカードを入れて自分の引き落としたい額を入れるだけ。カードに枠が余っていれば簡単にお金を借りることが出来ます。

 

引き落としはカード会社によって異なると思いますが、前もって借りたお金を返せるように考えて生活したので、借りた後も特に不便は無く、そして何よりも田舎へ帰ることが出来て嬉しかったことを覚えています。

 

賢く借りれば、キャッシングは怖くないんだなぁと思った出来事でした。今でもたまにキャッシングにはお世話になっていますが、大切なことはしっかりと返せるかどうかを考えた上で借りることだと思います。

消費者金融を初めて利用した時の話

私は今から10数年前の当時私がまだ大学生だった時代に生まれて初めて消費者金融のキャッシング制度を利用してお金を借りました。

当時私は故郷に1人で暮らす母親から大学の学費を出してもらっていたのですが、そんな状況でとても自分が都市圏で暮らす1人暮らしの生活費を母親に要求する事は出来ず、私は1人暮らしをしながら同時に全ての家賃や光熱費、水道代、食費、携帯電話の通話料金に至るまで全ての自分の1人暮らしにかかるお金をガソリンスタンドのアルバイト店員の仕事で捻出していたのです。

当時私はガソリンスタンドのアルバイト店員の仕事を週に7日休みなく行っており、その労働時間は1日あたり13時間を越える時も珍しくありませんでした。

そして私はあまりにも自分が勤めているガソリンスタンドでアルバイト店員として頑張って働きすぎた為に過労で倒れてしまい、心配したガソリンスタンドの店長とアルバイト店員の同僚の男性達によって救急病院に担ぎ込まれて診察を受けたのです。

そして私は過労と栄養失調という診断を下されて2週間入院して療養したのですが、その時の治療費と入院費用を捻出する為に私は大学3年生の21歳の時に生まれて初めて消費者金融の無人契約機で契約をしてお金を借りたのです。